ウェブサイト全体を一度に確認しましょう。
Echoはサイトマップを読み取り、全ページをツリー表示します。最上部にホームページ、その下に各セクションを配置し、各ページを引用するAIの回答、訪問数、修正すべき点を示します。検索や重要度による色分けができ、ページを開けばEchoが把握している情報をすべて確認できます。新しいページ、リダイレクト、削除を計画し、開発者向けのリダイレクト計画として書き出せます。
すべてのページを適切な場所に
Echoはsitemap.xmlを読み取り、ない場合はホームページのリンクをたどって、各ページをフォルダー別に整理します。大きなセクションはページ数を表示して折りたたまれます。必要な部分を開き、ページを検索するか、並べ替えやエクスポートができるリストに切り替えられます。
- sitemap.xmlから読み込み、週次のウェブサイトチェックで更新
- 開閉できるフォルダと、該当するフォルダを開く検索機能
- 同じページを並べ替え可能な一覧で表示し、CSVにエクスポート
重要な指標で色分け
ツリーをAIからの引用で色分けすると、アシスタントが引用するページと、引用されないページが一目で分かります。訪問数で色分けすれば実際に見られているページが、ページ種別ならサイトの構成が、要対応項目なら問題や未完了のアクションがあるページが分かります。
- AIの引用、訪問、ページタイプ、要対応事項
- AIが引用している、サイトマップに載っていないページ。マーク付き
- 色が濃いほど数が多く、ツリーの下に目盛りを表示します
ページを開いて、Echoが把握している情報をすべて確認
ページのオーバーレイには、AIによる引用、EchoタグまたはGoogle Analyticsからの訪問数、検索クリック数、ステータス、文字数、最終更新、ウェブサイトチェックとサイト監査の結果、未完了のアクションが表示されます。そこからアクションやページ自体を開けます。
- 過去28日間の引用、訪問、クリック
- ウェブサイトチェックとサイト監査で見つかった問題
- そのページに関する未完了のアクションへ、ワンクリックで
次に作るサイトを計画
作成予定のページを追加すると、既存のページと並んでツリーに青色で表示されます。「ページを作成」アクションから追加すれば、計画とタスクを一致させられます。古いページには、転送先を指定したリダイレクト(301)か削除(410)を設定できます。開発担当者向けに、リダイレクト計画をCSVでエクスポートできます。予定していたページが公開されると、Echoが自動で作成済みにします。
- 計画中のページ、リダイレクト、削除をそれぞれ色分け
- ループも連鎖もなく、トップページには何も置きません。Echoがチェックします
- リダイレクト計画をCSVでエクスポート:From、To、Status code
連携
連携可能
- Google AnalyticsGoogle Analytics読み取り専用訪問数、AIアシスタント経由の訪問数、主要イベント。
- Google Search ConsoleGoogle Search Console読み取り専用クリック数、表示回数、訪問につながる検索語句。
FAQ
Questions.
ツリーはどこから得ていますか?
sitemap.xmlから取得します(サイトマップのインデックスもたどります)。サイトマップがない場合は、ホームページとそこからたどれる最初のページのリンクをたどります。Echoはウェブサイトごとに最大2,000ページを浅い階層から保持し、それ以上ある場合はお知らせします。
タイトルはどこから得ていますか?
ページ自体から取得します。Echoは更新ごとに最大60ページを開き、浅い階層から順にタイトル、文字数、ステータスを確認します。週次のウェブサイトチェックで対象がさらに増えます。それまでは、ページに読みやすい形式のアドレスが表示されます。
これは自社サイトのクロールとしてカウントされますか?
Echoは独自のユーザーエージェントEchoBotで、一度に少数のページを開きます。robots.txtを遵守し、更新は1時間に6回までです。
訪問数の計測には何が必要ですか?
ウェブサイトのEchoタグ、または連携済みのGoogle Analyticsプロパティです。検索クリック数はSearch Consoleから取得します。これらがなくても、ツリーにはページとAIによる引用が表示されます。
プランによって自社のウェブサイトは変更されますか?
いいえ。このプランは、予定しているページ、リダイレクト、削除を示す設計図です。開発者がエクスポートしたCSV(または独自のメモ)をもとに実装し、Echoは次回ウェブサイトを確認した際に、ページの作成や削除が確認できた項目を完了にします。